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FS247はその美しい概観と使いやすいサイズ、そしてボトム・エミッション・テクノロジー、JET-DCに代表される数々のセッティングを容易にする新技術、そして何より、クリスタルライン加工によって従来のウーハーから約10倍の強度を持ったAS-XR CONEの採用によって飛躍的に高まったサウンドで、ここ日本でも大好評をいただきました。

SE(サファイア・エディション)
は、使い易いサイズをそのままに、概観、音質など、その全てを磨き上げたアップグレードモデルです。多くのお客様よりお声をいただいた「FS247にも"BS243LTD"のようなアップバージョンモデルを」という期待にお答えする待望のモデルです。FS247SEはレギュラーモデルとして、新たに240LINEにラインアップされます。


■NEW Special Crossover Network

スピーカーに専用のユニットを開発できる最大のメリットは思い通りの音質に設計出来る事と共に、ネットワーク回路をシンプルに出来る事があげられます。元々シンプルに設計されていたFS247の回路を更なる高音質化のために新
設計。量産機では採用が難しい、選別された高品位なパーツで仕上げられました。一般的なコイルはフェライトなどを用いてコイル自体の巻き数を減らし高効率化を図っています。しかし、この手法では発生する磁気ノイズは避けられません。FS247SEでは、BS243LTD/330CEでその驚異的な効果が実証されているエアーコイル(空芯巻)を採用。巻き数が増え、生産自体も非常に高い技術が必要となり、コストもかかる手法です。さらにJETへの信号はPP-A(ポリプロピレンホイル)製のコンデンサを通し、抵抗には"MOX-resistor"を採用しました。

磁気ノイズから開放されたネットワークにより奏でられるクリアなサウンドは新次元のものです。基盤にプリントされた「Handmade in Garmany」の文字からエラックのFS247SEにかける意気込みが伝ってきます。

■High Gloss "SAPPHIRE" Cabinet & New AS-XR CONE
名前の由来でもある、サファイア・ブラック仕上げを施したキャビネットは、見る角度によって光沢感の変わる美しい仕上げとなっています。またAS-XR CONEの表面は従来のシルバーから、黒の陽極処理(anodized)を施し、ブラッ
クアルミニウムへと変更。新メタル・メッシュのグリルと相まって、新たな雰囲気を醸し出します。

■内部配線をより高品位な英国Chord 社製"Rumour 2"に変更。スピーカー端子もより高品位なWBT製へと変更しました。

■310ULTIMATE EDITIONやBE243LTDで好評を得た、モデル名とシリアルナンバーを記したシルバープレートを採用。トィータリングには"SAPPHIRE EDITION"のプリントが施され、高級感をさらに演出しています。


型番
ELAC FS 247 SE
形式
2.5ウェイ・バスレフ型
ウーハー
2×150mmパルプ/アルミ・ハイブリッド "AS-XR"
トィータ
JET III
入力
定格120W/最大160W
周波数特性
30 - 50,000Hz
能率
89 dB
インピーダンス
サイズ
H1020×W220×D320mm(ベース部・スパイク部含)
重量
16.8 kg
備考
WBT製バイワイヤリング・ターミナル
仕上げ
サファイア・ブラック
その他 JET-DC、メタルメッシュ・グリル、Bass Control Plug付属
価格
\380,000(税別)/pair

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