生産完了モデル一覧へ戻る

2007年に発表されると同時に世界的なヒットシリーズとなったELAC 240LINE。

ELACの代名詞とも言えるJETトィータに、クリスタルラインによって飛躍的な強度を得たNEW AS-XRドライバーを搭載し、新たに「JET DC(JET Dispersion Control」、「Bottom Emission Technology」(FS24のみ)を採用した2つのスピーカーに弱点は見当たりません。

そして、遂に新開発の2つのユニット、140mmクリスタルラインをミッドレンジに擁し、180mmのウーハーを搭載した240LINEのトップモデル「FS249」が登場します。140mmのクリスタルライン・ミッドレンジはJET3との繋がりをより完璧なものとし、本来2,000Hz付近から再生が可能なJET3も、3,000Hz以上を受け持たせるという贅沢な仕様。150mmから180mmへとサイズアップしたウーハーもダブルで搭載し、よりスケールアップしたサウンドをお楽しみいただけます。もちろんAS-XR CONEと共にBottom Emission Technologyを搭載したFS249の低域は、スケールアップしてもスピード感が失われる事はありません。
また、クロスフレームを施したエンクロージュアの容量もFS247に比べ1.5倍へとアップしています。

ハイスピードかつ、雄大なスケール感という相反する要素を見事に高次元で実現したFS249。FS249の登場によって、ELAC FS240LINEは、さらに充実したシリーズとなりました。



型番 ELAC FS 249
形式
3ウェイ・バスレフ
ウーハー 180mm AS-XR CONE ×2
ミッドレンジ 140mm AS-XR CONE
トィータ JET III
クロスオーバー周波数
500/3,000Hz
入力
定格200W/最大250W
周波数特性 28 - 50,000Hz
能率 90 dB
インピーダンス
サイズ H1147×W260×D368mm (ベース部含む)
重量 27.2 kg
備考 ○JET-DC、Bass Control Plug付属 ○バイワイヤリング・ターミナル仕様
仕上げ
ハイグロス・ブラック(HB)
モカ(MO) ※モカ色在庫限りで終了
価格
\660,000(税別)/pair

Copyright c 2000-2008 Yukimu Corporation. All Rights Reserved.

クリックで拡大表示 クリックで拡大表示 クリックで拡大表示