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今やELACの中心ラインに成長した240LINE。2008年に発表された限定モデルBS243LTDは、完成度の高い定番モデルに、エンジニアの拘りを更に盛り込むという新しい手法で限定1000ペアが瞬時に売り切れました。BS243LTDという限定品を経て、開発された技術を踏襲したのが、大ヒットモデルFS247SE(サファイヤ・エディション)です。BS243LTDとの違いはなんといっても限定品ではなくラインナップとして登場した事にあります。このFS247SEは現在でも入荷待ちが続くELACのトップセールス・モデルとして君臨しています。

そしてELACの顔「3」に同様のメスが入れられたモデルが2010年インターナショナル・オーディオショウに登場しました。310 Indies Black (インディーズ・ブラック)と名づけられたこのモデルもFS247SE同様、限定品ではなく正式なカタログモデルとしてデビューします。

クリスタル振動板擁するAS-XRドライバーの表面は従来のシルバー処理からブラックの陽極処理(anodized)に変更され、音質を決定付けるネットワークには、FS247SE同様ハイパワー・エアーコイルが採用されています。もちろんパーツにはMOX Resistor、PP-Aコンデンサといった高品位パーツが惜しげもなく使われ、内部配線には英国Chord社のRumor2を採用。310CEの特徴である、バッフル面を持たない堅牢なアルミ押し出しキャビネットによる定位感の良さ、空間の広さ、JET3がもつ繊細な表現力はそのままに音質を極限まで高める事に成功しています。
また過去の限定モデルでも好評を得た、モデル名とシリアルナンバーを記したプレートをブラック・プレートに変更して採用。トィータ・リングもブラック塗装が奢られ、ゴールドでプリントされた「Indies Black」の文字が特別なモデルであることを主張しています。

ついに登場した310のアップグレードモデル"310 Indies Black"。ELACの象徴である310に賭ける想いは初登場の13年前から全く変わっていません。
310IBが再現する音楽に耳を傾けてください。ELACが310CEと共にカタログにラインナップさせるその意味は聴いた人にはすぐに伝わるはずです。
 


型番 ELAC 310 INDIES BLACK
形式 2ウェイ・バスレフ
ウーハー 115mm Black AS-XR
トィータ JET III
クロスオーバー周波数 3,200Hz
入力 定格70W/最大90W
周波数特性 42 - 50,000Hz
能率 86dB(2.83V/1m)
インピーダンス
サイズ H208×W123×D270/282mm (グリル装着時)
重量 7.0 kg
仕上げ HB(ハイグロス・ブラック)
備考 バイワイヤリング・ターミナル
専用スタンド LS70II (HB/TS) \65,000(税別) / pair
価格 \240,000(税別)/Pair

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