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大いなる軌跡が生んだ小さな奇跡

トップエンドとなる600LINEの発表の後、8年にも及ぶロングセラー310のULTIMATE EDITIONの発売と、多くの話題を提供してきたELAC。
2006年最初のニュースは、ユーザーの期待も大きい330.3から始まります。

310と共にELACの名を世界に知らしめてきた330。アルミ押出しキャビネットの造形美もさることながら、バッフル面を極力排除したELACオリジナルユニットから放たれるサウンドは聴いた者を魅了してやみません。
今回発表される「330.3 JET」はオリジナルから4世代目になりますが、過去のモデルチェンジの中で一番の変貌をとげています。
その大きな立役者が新たに開発されたLLDドライバーです。ネオジウムマグネットを6枚採用したニューウーハーは330を新領域へと到達させましたいつも期待を裏切らないELAC。
その背景にはジャーマン・クラフトマンシップへの誇りがあるのです。
 
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■The new LLD driver(Long Linear Drive)
0.2mm厚アルミ素材と、クルトミューラー製ペーパーコーンとのハイブリッド振動版を擁し、ネオジウム・マグネットを6枚ビルトインしたニュー・ウーハー・ユニット。
短巻線状コイル(巻線の高さ: 6.5mm)と均質磁場によるロング・エアーギャップ(高さ: 16mm)により、極度に歪のないリニアな動き(+/-8mm)を実現しています。
またボビンも310 ULTIMATEで高い評価を得たチタンに変更。 高効率とメカニカル・ロス、渦電流損失の低減を高次元で実現しています。LLDドライバーは過去に経験したことのない、ハイスピードかつリアルな低域を提供します。

■JET III driver

ハイスピードで低歪み、周波数レスポンスに優れ、さらに大入力に強いという理想的なスペックを誇り、すでにELACの代名詞ともなったJETトィータ。
振動版の折り込みの深さを浅くし、周波数特性を50kHzまで拡大。高効率のために磁気回路をスティックタイプからプレート型のネオジウムに変更。さらにダンパーにも改良を施した新ユニットです。



型番 ELAC 330.3 JET
形式 2ウェイ・バスレフ
ウーハー 180mm NEW LLD アルミ/パイプ・ハイブリッドコーン
トィータ JET III
クロスオーバー周波数 3,100Hz
入力 定格80W/最大120W
周波数特性 40 - 50,000Hz
能率 87dB (2.83V/1m)
インピーダンス
サイズ H274×W188×D325/345mm(グリル装着時)
重量 10 kg
備考 バイワイヤリング・ターミナル
仕上げ チタン・シャドウ
専用スタンド LS STAND 65 (別売\90,000/Pair 税別)
価格 \500,000(税別)/Pair

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