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エラックはマルチチャンネル再生における、センタースピーカーの大切さを知っています。そしてスピーカーにステレオ用、マルチチャンネル用など無いことを知っています。

過去に発表してきた200LINE、500LINE、CINEMA LINEと多くのシリーズにセンタースピーカーを開発してきたのも、ステレオ、マルチどちらをお望みのお客様にも迷い無く導入していただくための結果です。
その考えは、エラックの全てを注ぎ込み開発されたフラッグシップシリーズ、600LINEでも変わりません。X-JET、TT180AS、クロスフレーム・ハイブリッド・テクノロジーと600LINEのために開発された多くの技術を惜しみも無く投入し、さらに、セッティング、音質、双方に有効な角度調整機能付き、専用ベース "Vario Base"を標準付属。

600LINEがいままでに体験したことのないマルチチャンネル・クオリティを提供します。



□NEW X-JET COAX
ハイスピードで低歪み、周波数レスポンスに優れ、さらに第入力に強いという理想的なスペックを誇るJETIIIトィータの能力を最大限生かし、ELACの音質決定の軸とも言えるTT180ASドライバーとの完璧な繋がりを実現すべく、ELACはトィータとミッドレンジを兼ね備えた同軸型ユニット[X-JET COAX]を新たに開発。もちろん高域にはJETIIIユニットが採用されています。

□TT180AS driver
0.2mm厚アルミ素材と、クルトミューラー製ペーパーコーンとのハイブリッド振動版を擁したニュー・ウーハー・ユニット。高効率とメカニカル・ロスの低減を目指し、磁気回路のフェライト・マグネットをシングルからダブル仕様とし、巻きコイルのボビンをアルミから耐熱に優れるカプトンに変更しています。画期的なロング・ストローク・モーションのために、新開発非対称ダブル・ ラバー・サラウンドが与えられています。

□Cross-frame hybrid technology
押出し成型のアルミニウムとMDFをテンションロッドによってジョイントする画期的かつ贅沢なハイブリッドキャビネットを開発。 MDFは内部でクロスされており、アルミと共に不要振動の遮断に貢献。

 
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型番 ELAC CC601 X-JET
形式 3ウェイ・バスレフ
ウーハー 180mmアルミ/パイプ・ハイブリッドコーン×2
ミッドレンジ 50/105mm COAX同軸ユニット
トィータ JET III COAX同軸ユニット
クロスオーバー周波数 410/2,350Hz
入力 定格200W/最大250W
周波数特性 35 - 50,000Hz
能率 88dB/2.83V/1m
インピーダンス
サイズ H276×W522×D318mm
重量 16 kg
備考 オリジナルスタンド[Vario Base]付属
オリジナルバイワイヤリング・ターミナル(Van Den Hal 製ジャンパーケーブル付属)
仕上げ チタン・シャドウ
価格 \500,000(税別)

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