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2004年のCESで発表された608-4PIは世界中で大きな話題とななり、日本においても、最新リボントィータの独特で美しい音質と自然な音場感が評価され数々の権威ある賞に輝きました。しかしELACの代名詞とも言えるJETトィータを搭載したフラッグシップモデルの登場を求める声も多数ありました。

そんな中、ELACの新生代フラッグシップシリーズとしてスタートを切った600LINEの第2弾として登場したのがこの[607 X-JET]です。

使用されるトィータはELACの技術の結晶とも言えるJETIII。しかしELACでは、ただJETIIIを搭載するのではなく、さらなる可能性を探るべく新たな挑戦を繰り返しました。結果ひとつの結論を導き出します。JETIIIのハイスピードと同時に反応し、かつ同等の中域音質を獲得するには同軸ユニットの開発が必要であると。

その後、約2年の歳月をかけ開発されたのが、607に搭載された[X-JET COAX]ドライバーです。
ハリがあり、さらに美しく、スピード感をも併せ持つ中域を同軸で獲得したJETIIIのサウンドは、まさに水を得た魚のよう。
アルミとペーパーのハイブリッド振動版を擁したNEW TT180ASウーファーの能力の高さや、クロスフレーム・ハイブリッド・テクノロジーを採用したキャビネットと相まって、誰もが期待した以上の新世代ELACサウンドに仕上がっています。
また607のためにELACでは新たにチタン・シャドウ仕上げを開発。 高級感ある仕上げとともに、今までのELACにはない落ち着いた色合いとなっています。
 


型番 ELAC FS 607 X-JET
形式 3.5ウェイ・バスレフ
ウーハー 180mmアルミ/パイプ・ハイブリッドコーン×2
ミッドレンジ 50/105mm COAX同軸ユニット
トィータ JET III COAX同軸ユニット
クロスオーバー周波数 150/410/2,350Hz
入力 定格200W/最大250W
周波数特性 28 - 50,000Hz
能率 89dB/2.83V/1m
インピーダンス
サイズ H1180×W290×D325mm
重量 35 kg
備考 オリジナルバイワイヤリング・ターミナル(Van Den Hal製ジャンパーケーブル付属)
仕上げ チタン・シャドウ
価格 \1,150,000(税別)/Pair

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