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20thミュージックの守護神

削り出されたアルミシャシーにリジッドにマウントされたピックアップ・メカニズムを、振動からアイソレートする手法は紛れもなくORACLEの哲学に基づいている。パフォーマンスにおいてCD DRIVE(CD2000)に限りなく迫るというORACLEの主張
は、電源ユニットに至るまで全てのエレクトロニクスを共用したことに証明されている。複数の振動吸収材で構成された新開発サスペンションは、長年のフローティング・テクノロジーが培った成果であり、デリケートなムーブメントにストレスのない環境を提供している。
シンプルなアウトラインは、精悍でソリッドなイメージとともに、優雅で気品に満ちた演出にも怠りがなく、目にした者にORACLEがこの CD1000に究極の音楽再生を託した意気込みを伝えてくれる。

新しいデジタルフォーマットの時代がやってきても、20世紀の大いなる財産が忘れ去られることはないだろう。
銀盤に刻まれたピットには、アーティストの生命が宿っている。

○CD1000 mk2
9年という長い製品サイクルを誇っていたCD1000が遂にmk2へと進化しました。ORACLE社ならではの美しい意匠をそのままに、音質に関係する様々なパーツの見直しが行われました。新たにソリッドコア・フラット・フレキシブル・ケーブルを内部配線に採用し、インターコネクトのデザインも一新されました。内部のパーツ類もコンデンサー類、カップリング・トランスフォーマーなど細かい部分まで見直されています。


○CD1500 mk3
フィリップス製CDM PROを搭載したCD専用機をお探しの方に朗報です。CD2500 mk3とD/Aコンバーター、そしてエレクトロニクスを共通するCD1500 Mk3は、重量に優るシャシーと独自のサスペンション機能を持つため、上級モデルと違ったほどよい硬質感を再現します。
CD1500mk3はトランスポートのmk2化で行われた設計上の変更点を全て踏襲しています。

CD1000 mk2 / CD1500 mk3は、過去の表現力を保持しながら、新たに全域のさらなる解像度、表現力、瞬発力を獲得しています。製品サイクルの長いORACLEが満を持してお届けするモデルチェンジ。
その進化はすぐにご理解いただけるはずです。

 
 
型番 ORACLE CD1000 mk2 ORACLE CD1500 mk3
形式 CDトランスポート CDプレイヤー
メカニズム フィリップス製CDM-PRO フィリップス製CDM-PRO
D/Aコンバーター 128倍オーバーサンプリング・クリスタル・マルチビット(Crystal cs4390,24-Bit、Delta-Sigma)

デジタル出力

同軸BNC(75Ω 0.5V)×1
ABS/EBU XLR(110Ω 4V)×1
光STA(AT&T)×1
同軸BNC×1
(ロード・インピーダンス75Ω)(アウトプット・インピーダンス75Ω)(アウトプット・レベル0.5volt)
アナログ出力 アンバランスRCA(ロジウム・メッキ仕様)×1
バランスXLR×1
S/N 115dB
ダイナミック・レンジ 106dB
本体サイズ H110(トップカバー装着時)×W420×D365mm H110×W420×D365mm
電源部サイズ H85×W225×D283mm H85×W225×D283mm
重量 15.9 kg 電源部:3.0 kg 15.9kg(アルミ・トップカバー230g含む)
電源部:3.0 kg
価格 \1,150,000(税別) \1,250,000(税別)

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