世界的にロングセラーとなっている、ELAC200LINE。その200LINEのセンタースピーカーCC200.2が、新たにCC201.2となって新登場いたします。 トィータ部であるJETIIIの能力の高さはそのままに、115mmだったウーハー部を他の200LINEと共通の150mmに変更いたしました。センタースピーカーとしての能力を高める(低域再生が52Hzから38Hzへと大幅に改善)のと共に、より繋がりの良いマルチチャンネル環境を提供いたします。 ウーハーの変更に伴い大きくなるキャビネットを、リアバスレフへの変更などの改良を加えることにより幅と奥行きはCC200.2と同サイズに抑える事にも成功しています。 CC201.2という新たなエースを手に入れたELAC 200LINEは、これからもステレオ再生の、そしてマルチチャンネル再生のスタンダードであり続けます。
ELAC CC201.2
トィータ