ELAC 300LINE

 
 

ELACのステイタス・シンボルとして評価され続けた300 LINEがモデルチェンジされました。
性能をデザインした意匠に内包されたメイド・イン・ジャーマニーの尊厳。それはスピーカーの心臓部であるドライバー・ユニットの高性能化に込められています。
コイル・ボビンの切り出し、磁気回路に用いるマグネットの着磁から自らの手で行うELACだからこそ、素材、設計に一切の妥協ないエンジンが創り出せるのです。POINT 2/3。控えめですが、それは明らかな進化を意味しています。

高効率とメカニカル・ロスの低減。正攻法で取り組んだNEW 300 LINEの新パフォーマンスには、小さな奇跡が存在しています。
CL 310.2 JET(左)
330.3 JET
 

完成されたメタルデザインは、自らの存在を冷静に表現する。
目にした一瞬がその本質を示す全てであり、それ以上でもそれ以下でもない。機能を露呈した容姿は、能力と限界を語りそして挑発する。それは凛とした姿勢で既存の生活空間への同化に媚を売ることなく、性能に徹した機械であり続けることを意味している。
誰が何処で使うのか…。そんな思惑の中でこの機械を語ることはできない。

ELACの3に出来ること。それは筆を尽くして語るよりも、その容姿から発散される本質を一瞬で悟った人に委ねるのが一番なのだ。 もしこのメタルデザインに美を感じたならば、それはあらかじめセッティングされた出会いなのだから。
 


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