ELACのステイタス・シンボルとして評価され続けた300 LINEがモデルチェンジされました。
性能をデザインした意匠に内包されたメイド・イン・ジャーマニーの尊厳。それはスピーカーの心臓部であるドライバー・ユニットの高性能化に込められています。
コイル・ボビンの切り出し、磁気回路に用いるマグネットの着磁から自らの手で行うELACだからこそ、素材、設計に一切の妥協ないエンジンが創り出せるのです。POINT 2/3。控えめですが、それは明らかな進化を意味しています。
高効率とメカニカル・ロスの低減。正攻法で取り組んだNEW 300 LINEの新パフォーマンスには、小さな奇跡が存在しています。 |