ドイツ・ELAC社の代表的なユニットであるJETトィータ。1993年にオスカー・ハイル博士が開発したハイルドライバーを発展させたこのヴェンディングウェーブユニットは、ハイスピードで低歪、周波数レスポンスに優れ、さらに大入力に強いという理想的なスペックを誇り、デメリットは高い生産技術が必要な点と、生産性の低さだけだと言われています。
透明度が高く、ハイスピードで、しかしあくまで自然に伸びたJETトィータを搭載したELACのスピーカーは世界各国で高い評価を受け、その地位を不動のものとしています。
世界各国のユーザーからの強い要望にこたえ、ELACでは新たに、カー用JETを開発。性能的にはホーム用JETからの改良は必要ありませんでしたが、最高のパフォーマンスのためのフェイスプレートと、そのプレートをより小さくすること、そしてどのような車にもマッチングの取れるデザイン性を確保などの改良が加えられました。
また、耐熱試験や紫外線対策も徹底的に行われ、耐熱におていは、ハンドリング・温度は運転中で-20度から85度まで、駐車中では-30度から100度まで使用可能な性能を有しています。
Car-JETは、全てのカーオーディオを超越する存在となるでしょう。 |