CC191

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About 190LINE

190LINEはJETトィータの最新バージョンJET V extra versionを搭載したスーパー・バリューライン。オーディオ・ファイル垂涎のトィータ、JET Vの主要部分を踏襲するJET V Exと歴代モデルの開発から得た数多くのノウハウを投入した190 LINEは、新鮮なサウンド・デザインの中に脈打つ伝統のジャーマン・クラフトマンシップを今に伝えるホットなラインアップです。

PROFILE

190 LINEでマルチ・チャンネル・システムを構築するために、最新のJET V Ex、AS CONEウーハーを搭載したセンター・スピーカーです。上級クラスのセンター・スピーカー同様の2.5ウェイ設計を踏襲することにより、水平方向のリスニング・エリアを拡大。フロント・スピーカーとシームレスに繋がるサウンド・ステージは、サラウンド再生において重要なクオリティのひとつとなるでしょう。CC191はバイワイヤリング接続に対応しています。

DETAIL

JET V Ex

cc191jetv

50kHzまでのびた周波数特性と驚異的な低歪み。さらに余裕のパワー・ハンドリングでハイエンド・モデルのパフォーマンスを支えてきたJETトィータ。100分の1ミリの精度を要求される振動板製作を含め、そのほとんどの工程をハンドメイドに託したELACのアイデンティティが新たな段階に突入します。JET V extra versionは、アルミ・ダイキャスト・フレームや4ギャップ・デザインこそ採用していませんが、電極プリントを細かくしカプトン振動板面積を20%拡大した重要な技術は踏襲しています。それに伴い新しいホールディング・パターンを採用したトィータ振動板は、正面から見ると従来よりもカプトン素材の黄色部分が増して見えるはずです。さらに強化した磁気回路をもうひとつの特長とし、パワー・ハンドリングの向上と、共振周波数を可聴帯域外へと大きく遠ざけることに成功。高調波歪みの低減にもその効果は及んでいます。

AS-XR CONEウーハー

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ブラック・アノダイズ処理を施されたAS CONEウーハーは、振動板にアルミニウムとペーパーのハイブリッド構造を採用し、俊敏な応答と高い剛性を高次元にバランスさせながら、異種素材の共振相殺による内部損失を得ています。このドライバー・ユニットには、空力特性に優れるエアロダイナミック・フレームが採用されています。

バイワイヤリング・スピーカー・ターミナル

cc191terminal

190 LINEはトィータとウーハーそれぞれ個別に接続することでクオリティ・アップを狙えるバイワイヤリング接続に対応。

Specification

型番 CC191
形式 2.5ウェイ・バスレフ
ユニット JET V Ex×1、140mm AS CONE×2
能率 88.5dB
インピーダンス
周波数特性 44-50,000Hz
クロスオーバー周波数 700/2,400Hz
最大入力 130W
サイズ H158×W435×D350mm (ベース部含む)
重量 8.8kg(台)
仕上げ サテン・ブラック
備考 バイワイヤリング・ターミナル、サランネット付属
価格 ¥95,000 (税別)